E60 内装の外し方(リアドア編)

ウチのE60の内装はよくあるブラックの内装色のダコタレザーなんですけど、ウッドがチェリーウッドの黒っぽいヤツ(名称はブラックチェリーかな?)にドアハンドルがアルミ(シルバー)の珍しい組み合わせだったんですよ。
 

まわりでは、珍しい組み合わせだからいいんじゃない?とか…
 

スポーティだよ!とか…

言うんですけど…

自分的にはなんかしっくりこない…
 


「やっぱ、黒い内装には、明るいウッドじゃないと!!しかも、ドアハンドルも同じ柄じゃないと、高級感が出ないんじゃない?」
 
 
と思ってしまいます。

イメージはメイプルウッド!!


 
 
すいません。拾い物です。
 
カッコよくないですか?
 
やっぱり、暗い内装には、明るい色が栄えますよね?
 
という事で、探します!
 
ありました!!
 
ちょっと違うけど、ライトウッド(バーズアイかな?)
 
ゲットできました!!
 
 
 
 
早速つけて見ます!!
 
 
 
 
…すいません。
 
また、写真撮ってないです。
 
 
 
 
…という事で(笑
 
皆さん、ダッシュボードとか、ドア交換は私なんかより詳しく説明しているので…
 
あ・え・て!
 
あえて!ですよ(汗
 
ここではリヤドアの交換をアップします。
 
決して、真剣になりすぎて、写真撮って無くて、気付いた時にはリヤドアしか残ってなかった。
 
とかじゃないですよ(爆
 
 
 
 
 
…ごめんなさい。
 
本当は撮り忘れました(泣
 
真剣になりすぎてそれどころじゃなかったです(泣
 
じゃあ、気を取り直して…
 
 
 
 
 
リアドア交換します!(キッパリ
 
まず、ドア下のプラスネジとエアバックマークを引っ張って抜いて、その中のトルクスネジを外します。
 
(AIRBAGマークは上下に引っ掛けになっていますので、左右からちょっとづつ浮かすようにすれば、簡単に外れます)
 
 
 
んで、ベリベリと剥がします!
 
 
固いです!!
 
 
プラスチックピンで止まってます。
 
コツはなるべく見えない下側に内貼り剥しを突っ込み剥がすようにベリベリと!!
 
固いのに負けないでください。
 
徐々に横から上にUの字に剥がします。
 
ウチのE60はサイドブラインド付いていますので(付いて無くても同じですが(汗)
 
上面も真っ直ぐに剥がします!!
(日本車は大体上に上げますが惑わされないで剥がします!)
 
ある程度のトコで配線(カプラー)外します。
 
 
 
 
窓枠下の銀色のクリップが見えますか?
この形状を頭に入れ遠慮なくひっぺがえします!
 
 
そうして、4方向が剥げたら、ここで初めて上に内貼りを持ち上げます。
(上写真の真ん中ら辺に黒いクリップが見えますよね?
これがガッチリ付いていて抜けないようになっています。
ので上に抜きます。)
 
 
 
*配線外すの忘れないでください。
 
*ロックピンシャフトも外してください。
 
 
 
 
真ん中辺りに四角い穴が開いていますよね?(ステーの真ん中)
 
ここにさっきのクリップが刺さっているので、上に抜くしかないんです。
 
 
 
 
じつは私、こんなエラソーに書いといて、外すの失敗しましてサイドブラインド外してました。
(プラスネジ6本位です)
 
 
後から、ドアハンドル外す時邪魔なので、どのみち外します(笑(結果オーライです(笑
 
 
 
 
んで、この真ん中のクリップをペンチでツマんで、引っこ抜きます!!
(くれぐれも慎重に!!再利用します!!)
 
その抜いたクリップをさっきの4角い穴にはめ込みます。
 
 
 
 
*同じ写真です。
 
真ん中の4角い穴に下から上に(広い穴から小さいほうへ)ハメます。
*これ重要です。これやらないと付きません(爆
 
後はドアハンドルの裏のナットを外して…
 
付け替えます。全然難しくないです。なりで外れます。
 
 
 
 
…って言いながら、やっちゃいました(爆
 
かなり見にくいんですが、受けの部分割れてるの見えますか?
 
これやっちゃうと、ナットと供回りして、倍の時間と労力使いますので、ナット緩める時は慎重に!!
(人にはエラソーに(笑)
 
 
 
まぁ、さすがにここまでやったら後は逆の手順で組んでいくだけです!(キッパリ!
 
またまた、途中撮ってません。
 
…すいません。
 
 
いきなり完成です!!!
 
 
 
 
 かな~り満足です!!!
 
やっぱり普段一番見る(触れる)トコですから、かなり違います。
 
 
いいです!!!
 
 
カッコいいです!!
 
 
ちなみにE60はこの時代からパワーウインドゥすべてワンタッチ付です。
 
時代先取りです。
 
さすがBMWです(笑
 
 
 
 
 
 
 
 

コメント